食品安全マネジメント(HACCP、JFS、ISO22000、FSSC22000 )を、御社の"競争力"へ。
「顔の見える食品安全パートナー」として、御社の食品安全マネジメントの構築・運用・改善を伴走支援します。
中小規模の食品事業者様に寄り添い、御社の現場に根ざした「無理なく続けられる食品安全」を共に育てます。
「認証を取ったが運用が続かない」を、「現場で回る仕組み」へ。
HACCP、JFS-A/B/Bplusなど、事業規模と目的に合った規格をご提案し、認証取得から日常運用までを支援します。書類のためのマニュアルではなく、現場が納得して動ける仕組みづくりに徹底的にこだわります。
「監査は指摘されるだけの場」を、「気づきを得る場」へ。
JFS-A/B/Bplus規格の第三者監査を、独立性・公平性を守りつつ、御社にとっての学びと改善につながる形で実施します。規格要求への適合性を厳格に評価すると同時に、規程で認められた範囲での指導・助言を通じて、御社の食品安全マネジメントを次の段階に押し上げます。
「担当者頼み」を、「組織の力」へ。
食品安全を担う人材の底上げは、業界全体の共通課題です。新入社員、中堅社員、専門人材のそれぞれに応じた研修・教育プログラムを、大学連携のもと提供します。座学に留まらず、現場で使える知識と判断力を育てることを目指します。
外注ではなく、「共創(共に食の安全を育てる)」。
コンサルから監査、人材育成まで、私たちが大切にしているのは「現場に根ざした伴走」です。食品安全は、書類だけでは守れません。御社の現場と一緒に、無理なく続く仕組みを作ります。
【課題】書類は整っていても、事故は起こる。近年の食品事故の分析からは、書類やシステムではなく、組織の「食品安全文化」の弱さが根本原因であることが明らかになっています。
【アプローチ】GFSIやコーデックス委員会が近年重視する「食品安全文化」の考え方に基づき、御社の現場の意識・行動・慣習を評価し、文化的側面から食品安全マネジメントを再設計します。
【目指す効果】書類遵守型から自律型へ。現場一人ひとりが判断できる組織文化を育て、想定外の事象にも対応できる真の食品安全力を築きます。
【課題】取引先からJFS-B取得を求められたが、社内リソースが限られ、何から始めればよいか分からない状況です。
【アプローチ】自社の現状評価から始め、規格要求とのギャップを洗い出し、優先順位をつけて段階的に整備します。無理のないスケジュールで進めます。
【目指す効果】担当者の疲弊なく、実効性のあるJFS-B適合体制を構築。取得後も継続できる運用に着地します。
【課題】監査は年に1度の重要な機会ですが、多くの場合「規格要求を満たしているか」の一律チェックに終始し、業界動向や科学的知見を踏まえた本質的な対話にはなりません。監査員のバックグラウンドによって、監査から得られる価値は大きく変わります。
【アプローチ】食品安全の学術研究と実務の両方に携わる監査員が、規格要求への厳格な適合性評価を行いつつ、業界の最新動向や科学的知見に基づく気づきを提供します。監査を通じて、御社が業界の中でどの位置にあるかが見えるようにします。
【目指す効果】監査が「合否の場」ではなく、「業界動向と自社を照らし合わせる場」へ。次の投資判断や改善優先順位が明確になり、経営レベルで食品安全を考える材料が得られます。
【課題】FSSC22000認証は取得済だが、複数拠点での運用レベルにばらつきがあり、内部監査でも同じ指摘が繰り返される状態です。
【アプローチ】拠点横断で運用実態を分析し、標準化すべき部分と拠点裁量に委ねる部分を切り分け。効かせるべき仕組みに絞って再設計します。
【目指す効果】各拠点が「自分ごと」として食品安全に取り組む文化を醸成。認証維持のコストと現場負担のバランスを最適化します。
【課題】食品安全教育を実施しているものの、内容が全社員一律で、新入社員には難しく、中堅社員には物足りないという声があります。
【アプローチ】新入社員向け、中堅社員向け、専門人材向けの3階層でカリキュラムを設計。大学の教育リソースと連携し、体系的なプログラムを提供します。
【目指す効果】各階層に応じた"食品安全リテラシー"が組織全体に定着。担当者依存から脱却し、組織としての食品安全力を高めます。
【課題】食品安全に関する記録や書類が膨大で、担当者の負担が大きい。デジタル化したいが何から始めればよいか分からない状態です。
【アプローチ】弊社DX事業部と連携し、記録の電子化、AIを活用した文書検索、監査対応の効率化を支援します。食品安全の"知の資産化"を進めます。
【目指す効果】書類作業の時間を大幅削減し、担当者が本来注力すべき現場改善に時間を使える環境を実現します。
現場経験豊富な研究者+実学教員
食品安全マネジメント分野の専門家として、JFSM登録監査員・判定員の資格を保有。JFS承認監査機関での実務経験に加え、大学における研究・教育活動を通じて、業界の最新動向と体系的知見を有しています。
弊社DX事業部との連携
DX・ICTコンサルティングで培ったプロセス設計と業務改善のノウハウを、食品安全分野に応用。「書類を作る」のではなく「業務が回る」仕組みづくりを、テクノロジーの力も活かして支援します。
大学との連携
食品安全人材の育成については、大学の教育リソースと連携し、体系的なリカレント教育プログラムを提供します。産学連携により、実務と学術の橋渡しを担います。
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